皆さんはカラスウリの花を見たことがありますか?

いつもご投稿戴くOさんから、カラスウリの動画を送って戴きましたので是非ご覧ください。

私はカラスウリの花を初めて見ましたが、自然が生み出す造形に感嘆するばかりです。

動画と一緒に、自然豊かな朝明川の様子を写した写真も送って戴きましたので、併せてご覧ください。

豊かな自然が残る八郷の良さを改めて実感しています。

Oさん有難うございました。


烏瓜暮れてレースの花咲くや

西谷恵美子

カラスウリの花

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-は(8/8 19:37、丘の林縁にてLEDライトで撮影)

日の入り後に開花するカラスウリの動画(8/9撮影)は下欄の

「林縁の花:カラスウリ」

(1分32秒)をご笑覧ください。

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夜安全に撮影するには:

昼間に蕾を下見する


(8/11、18:00撮影、日没47分前)

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朝明川の生き物1:コイ


(8/11、羽津井堰満水時に小魚を従えて遊泳中)

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朝明川の生き物2:コイの後に群がる小魚


(水面の反射をフィルターで除去した撮影)

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朝明川の生き物3: ダイサギ


(岸辺から餌を探す)

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8/4、水中の獲物を漁る。新小角橋近くにて撮影

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朝明川の生き物4: アオサギ


8/3、新小角橋近くにて撮影

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朝明川の生き物5:カワウ(潜水採餌後浮上) 


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(砂地で直ぐに羽根を乾かす仕草)


8/13、羽津井堰上流の砂州付近堤防にて撮影。虹彩はエメラルド

(8/3,

朝明川の生き物6:アブラハヤ


(8/13、堤防沿いの緩やかな流れで撮影)


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林縁の花:カラスウリ

(再生時間は、1分32秒です)

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ご訪問ありがとうございます。

朝明川中流域の生き物、コイ、ダイサギ、アオサギ、カワウの画像は、

当『八郷ふれあいコミュニティ』に掲載された

ひとみNo.798(9月20日)号八郷の歴史紹介Vol.102

朝明川と環境問題(その3 :今と昔のコイ)」(2021:PDF)の次の一文

を参考にして配列しました:

成長が早いので、大きくなったコイは鷺や鵜に食べられる

ことはありません。天敵なしの一人天下です。

また、小魚が後に群れるのは、コイの次のような採餌の仕方

によるものと思われます:

やや下向きについた 口で泥、砂、砂利ごとゴボッと吸い込み、

そこに含まれる食べ物(卵、稚魚、水生昆虫、工ビ、力二、 貝、

各種植物など)を採ります。

ちょっと寄り道・・・(朝明川の鯉)」(2018年11月22日)

には沈下した堰を通過するコイに群れている小魚の写真が

掲載されています。

d・

カラスウリの夜間撮影について次の記事を参考にしました:

縁起のいいカラスウリ!花や実の季節、育て方、

キカラスウリとの違い」( 山田智美)


掲句は、『歳時記』「烏瓜」(2023年7月29日)より:

http://www.haisi.com/saijiki/karasuurinohana.htm