色の少ない冬、その分鮮やかな色を見つけることができます。

いつもご投稿戴くOさんが色を捉えた写真に句を添えて投稿戴きました。

サザンカの花・マンリョウの実・水鳥等々・・・

冬の色をご覧ください。

Oさん有難うございました。


山茶花や花びらこぼしつつ咲けり

(中日新聞1月14日掲載「くらしの作文」より)


サザンカ1(4号公園にて)

‏‎‏‎


サザンカ2(水彩画タッチにて撮影)


山茶花の日向ぬくさや冬の蜂 西山泊雲(町内にて撮影)

マンリョウ (町内にて撮影)

カルガモ(上)

カワアイサ(下左)、ミコアイサ(下右)

-----------------------------------------------------------------------------------

カワアイサは、南山城村の木津川にて1月18日、他の水鳥は大安町

両ヶ池にて19日撮影。

掲句を含む「くらしの作文」は、次のURLにアクセスすると

その音読を聴くことができます。作文も掲載されています。

https://www.tokai-tv.com/announcer/ondoku/index.html?day=20200114

「山茶花の…」の句は、「575筆まか勢」より

https://fudemaka57.exblog.jp/25086509/

コメント一覧
  1. Oさま、いつも楽しく拝見させていただいております。
    Oさまの豊かな感性、生き様がどのように育まれてきたのか、興味があります。
    疲れた日常に一抹の清涼感が心を癒します。
    ありがとうございます。
    たゆまず掲載をお願いします。

  2. 貴コメントを拝読させていただきました。「冬の色」では、初めて俳句ありきで写真を撮影してみました。その試みに興味を持っていただき心より感謝申し上げます。

    > どのように育まれてきたのか...
    発端は、14日朝刊で掲出句を目にしたことですが、いつもの写真先行俳句後追いと違う流れの源は、地域大学として開講され現在に引き継がれている写真講座の写真展です。17日、講師の先生と受講生26名の作品を市文化会館展示室にて鑑賞することができました。拙ブログ記事にたびたびコメントを賜りましたいち老様の遺作は、地元朝明川の桜並木ではしゃぐ園児などこどもがテーマでした。国内や外国の風景写真の大作の中で、一際異彩を放っていました。

    「日々感動に出会うことができるよう感性を豊かに保ち、何事にも興味を持って接すること」(講師ごあいさつより)との写真家集団の熱い想いに触れ、20日朝には公園の高さ2mの滑り台の上で背伸びして腕を伸ばし震えながら、こぼれつつ咲くサザンカ撮影に挑戦してみました。元は萱生町の山林を造成して生まれた団地の公園ですが、1世の皆さんが植樹された一本のサザンカを今では3世の孫たちが滑り台の階段を上り見下ろすまでになっています。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。 あなたのお名前はコメント投稿者名としてホームページに表示されますが省略すれば匿名となります。 あなたのメールアドレスはホームページ上には表示されませんのでご安心ください。 (ご記入いただくことにより、ブログ投稿者からの直接の応答も可能となりますが、省略していただいても結構です) また、URLが含まれる記事は直ちには反映されません。(スパム対策)

ちょっと寄り道の関連記事