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平成29年10月14日

発行者:自治会長 小田あけみ

☆ 断水について

10月12日(木)の13:30頃、伊坂台全域において断水が発生しました。住民の皆様は、大変なご不便を経験されたことと思います。その経緯については、NEXCO中日本が作成し、全戸配布したお詫びの文書の通りですので、重複は避けますが、ここでは自治会としての対応をお伝えしたいと思います。

第一報は、2時すぎに自治会長宅に入った「水が出ないが、うちだけなのか?」と言う一本の問い合わせ電話でした。すぐに市民センターに電話をしたところ、同様の問い合わせが多数来ているとのこと。その時点では、水道局に問合せをしているところという返事でした。

その後、水道局より、断水が伊坂台全域であること、広報車と給水車を向かわせていることが伝えられました。水道局とNEXCOの担当者には、何か変化があれば随時知らせて欲しいと伝えました。

現場では、破損した水道管の特定、補修が行われ、5時過ぎには復旧作業が終了しましたが、水が濁っているため、大量の放水により、きれいにする作業が続きました。

伊坂台では、夕飯時であり、蛇口から水が出ないため、夕飯の支度ができない、またトイレの水が流れないなどの不便が生じました。水の濁りは、1丁目、2丁目の順番で解消し、3丁目の水がきれいになったのは、日付が変わった深夜となりました。

翌日、NEXCO中日本より、対面で、直接お詫びをしていただきました。自治会としては、伊坂台にある事業者(美・理容院、飲食店等)や、住民の不便に対して、誠実に対応すること、伊坂台全体の利益のために、出来ることをして欲しいと申し入れました。

今回の断水では、四日市市水道局に迅速に対応していただき、心より感謝しております。これが災害時だったら、ここまで早い対応、復旧はなかったと思います。同時に、水が蛇口から出るありがたさ、水の備えの重要性を実感しました。皆様も、今回の経験を、災害時の備えの見直しに活かしていただければ幸いです。