梅雨入りも間近となってきました。

青空に舞うひばりの写真を、鷹羽狩行氏の雄大な句を添えていつものOさんから投稿戴きました。

伊坂ダムの紫陽花は梅雨入りを待ちわびています。

ひと時コロナを忘れて季節の移ろいをお楽しみください。

Oさん有難うございました。


 

揚雲雀われら海もつ星に住み

鷹羽狩行


野鳥 ヒバリ (巣から垂直に急上昇中)


(滑空しながら囀る)


(日暈(ひがさ)が現れる)


日暈(薄い雲に出きた9度ハロという虹)

(5月30日10:42、立田大橋北詰、木曽川左岸にて撮影)


二足を交差させて歩くヒバリ

(あたりを警戒して少し離れたところから巣に戻るといわれる)


花木 ガクアジサイ (こども広場にて6月4日撮影)


山野草 シモツケソウ (こども広場)

 

伊坂ダムのアジサイ

(視聴時間は1分9秒です。6月6日午前10時ごろ撮影)

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掲句は、「雲雀の俳句:575筆まか勢」(2016-04-09)より

https://fudemaka57.exblog.jp/25641163/

コメント一覧
  1. やさと紫陽花クラブ管理者kei より:

    O様
    今週の後半の雨を期待しています。伊坂ダムのアジサイ上手に編集されていますね。私も6月6日の午前中にアジサイを見に行ったのですが、なかなかアジサイと向き合う時間がなく、O様の写真には感服し、もっと向き合えばよかったと残念に思いました。
    また、シモツケソウの可憐で美しいのには引き付けられました。一度実際に見て見たいと思いました。
    これからもいろんな花・鳥・・・自然界の様子などを続けて寄稿していただきたいと思います。楽しみにしています。

    • 1丁目東住民 O より:

      やさと紫陽花クラブ管理者kei様

      >アジサイと向き合う時間
      土曜10時頃、ため池横アジサイ園に立ち寄りました。下草が綺麗に刈り取られており、木漏れ日の当たる真ん中まですっと入ることができました。その辺りで淡くピンクに色づき始めた手毬状の花や新緑のイロハモミジに覆われたガクアジサイと「向き合う」ことができました。
      >編集
      する必要がほとんどないほどに、アジサイプロムナードでは所狭しと並ぶ青竹や株元の地面を覆う枯葉が格好の背景になりました。駐車場はほぼ満杯でしたが間道を歩く人は少なく、歩道から見上げたり土手から見下ろしたりそして微風に揺れる大きな手毬が静止する瞬間を気兼ねなく待つことができました。
      >自然界の様子
      梅雨入りすれば、「われら海もつ星に住み」て「七変化」に堪能できそうです。これからもしばらくは伊坂ダムを八郷地区の観光資源として「今日のアジサイ」情報をご提供ください。貴クラブブログと貴コメントに感謝しつつ勝手なお願いまで。

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