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6月10日(土)

  9時に「千代田町ふれあいガーデン」(田んぼ)に集合

今日は、「育成観察会・ゴボウと豆の種まき・サツマイモ植え」のお手伝いをしました。

 

自然の中に響く子どもの元気な声

自然とふれあう家族・お友だち・ひととのふれあい

 

今日も素敵な光景が、いっぱい見られました。

 

暑い中、参加してくださった親子のみなさん、ありがとうございました。


 


 


 


 

「これは何かな?」

わからないことは、「四日市大学エネルギー環境教育研究会」の先生に教えていただけます。

 

「カイエビ」はミジンコの仲間

「タニシ」はふつう右巻きだけど逆巻きもある

これは外来種のタニシの卵

などなど、まさに自然生物教室です。


 


 


 


 

「私たち人間にとって大切なものは何かな?」の問いに、

「たべもの」 「水と空気」 答える子どもたち。

 

「昨年と今年の水路の違いは?」には、

「去年はザリガニが多かった!」と答えていました。

今年は電柱を立てた時水路をきれいにしたことの影響があるそうです。

 

私たち人間にとって、土や太陽も大切である。

自然は循環している。

自然・環境をいっぱい学んでいきましょう。

・・・短い時間ですが、環境について考え学ぶ貴重な体験をさせていただきました。

 

さて、毎年参加していただいている方からこんなお話を聞きました。

「昨年、この観察会の時にとったドジョウが自宅の水槽で成長しています。」

今回もとったドジョウとの写真を送っていただきましたので、ここに披露します。


右が今年のドジョウ  左が去年捕まえたドジョウ だそうです。

「こんにちは。」

何をお話しているの?

 

そして、「去年のカブトムシ」を樹脂標本した画像も送って下さいました。


 

昨年、みなさんにお渡しした幼虫から育てていただいたカブトムシ。

こんなに大事にしていただいているなんて感激!

生きものに興味を持ち、大切に育ててみえる、ホントに素敵なご家族です。

どうもありがとうございます。

 

さてさて、田んぼから畑に移動。

つづきます・・・・・次も見てくださいね!!