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 22日から23日にかけ、三重県桑名市内で振り込め詐欺事件が相次いで発生し、警察が注意を呼びかけています。
まず22日正午ごろ、桑名市内に住む60代の女性の家に、市役所の職員を名乗る男から

「医療費の過払い金の返金がある」

と電話がありました。
女性は、その後電話をかけてきた銀行員を名乗る男の指示で市内のショッピングセンターのATMを操作し、現金99万8000円を振り込みだまし取られたということです。

また、23日午後2時半ごろにも、別の女性の家に「還付金を返す」という名目で同じ内容の電話があり、女性は99万8000円をだまし取られました。

警察は、2つの事件に関連あるかどうかを含めて捜査するとともに、不審な電話に注意するよう呼びかけています。

特殊詐欺事件の発生(桑名署)
2019年04月24日
4月23日昼過ぎ、桑名市の女性(60歳代)宅に、市の職員を名乗る男から電話で

「昨年10月頃に封筒が送られていると思うが、還付金がある。返すので銀行を指定してほしい。」

などと言われたことから、銀行を指定したところ、同銀行員を名乗る男から電話で

「午後2時30分までに手続きしないと返金できない。近くのATMへ行ってほしい。 ATMの前から電話をしてください。」

などと言われ、桑名市の駅に設置のATMにおいて、教えられた電話番号に電話をし、銀行員を名乗る男から言われるままATMを操作して現金を振り込み、だまし取られる特殊詐欺事件が発生した。

特殊詐欺事件の発生(桑名署)
2019年04月23日
4月22日昼前、桑名市の女性(60歳代)宅に、市役所の職員を名乗る男から電話で

「医療費の過払い金の返金がある。書類を送ったが、返信がない家に電話をしている。詳しい手続きは銀行の者から連絡がある。」

などと言われ、その後、銀行員を名乗る男から電話で

「ショッピングセンターなどのATMで手続きができる。ATMの前で電話をしてください。」

などと言われ、同日昼頃、桑名市のショッピングセンターに設置のATMにおいて、教えられた電話番号に電話をし、銀行員を名乗る男から言われるままATMを操作して現金を振り込み、だまし取られる特殊詐欺事件が発生した。

○●ゴールデンウイークのお出かけにご用心!○●

今年のゴールデンウイークは長期間になりますが、泊りがけで留守にする際などは、空き巣など侵入盗の被害に遭わないように、戸締りは念入りにお願いします。
それぞれに事情も異なるでしょうが、

「ご近所に声をかけていく」

「雨戸を閉める」

「鍵はツーロックにして補助錠など活用する」

なども有効です。

 普段からきちんと防犯意識を持って戸締まりをしていただいていることと思いますが、 休み前に現金を金融機関から出金してきて、その現金を狙って空き巣に入られる可能性も 考えられます。いつも以上にどうぞご注意ください。