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『八郷地区コミュニティバス等導入に係る運行路線検討のための走行実験』が3月12日(火)にあり、八郷民児協からも参加をしました。〖八郷地区市民センター主催の平成30年度地域活動費(館長権限予算)事業〗

私たちは、9月20日に「生活バスよっかいち(羽津地区)」の試乗も行い、コミュニティバス導入を私たち自身の問題、又は生活支援のひとつとして各々考えてきました。

走行実験には、民児協の他に、連合自治会、まちづくり構想実行委員会、まちづくり委員会、ハピネスやさとの方々も参加し、午前(7:30~)と午後(13:30~)の2便にて行われました。

買物需要に重点を置き、各町からマックスバリュー大矢知店とマックスバリュー山城店へ、また、平津駅、暁学園前駅、大矢知駅、八郷地区市民センターも経由しました。通勤支援も視野に入れて、東芝メモリ(株)には朝夕のラッシュ時に合わせて通り、健康コースとして伊坂ダムにも寄りました。

参加者は、センター館長のマイクでの案内を聴きながら、細くて対向困難な道や時短の道、他に考えられるルートなど、メモをとったり発言したりして走行実験は進みました。


 


 


 

館長を始め、センターの方々、貴重な機会を作っていただき、ありがとうございました。今後も私たち民児協では、地域の重要課題である「高齢者の移動手段の確保」を真剣に考えていきたいと思います。