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7月豪雨義援金z                      

 

平成30年9月18日

発行者:自治会長 小田あけみ

 

  • 7月西日本豪雨に対する義援金について

7月西日本豪雨に対する義援金については、8月の連合の定例会において、八郷地区連合より20万円を拠出することが決定しておりましたが、その後四日市市自治会連合会(四自連)において、1世帯300円以上を目標に募金活動を実施する旨決定されました。300円の根拠としては、被害の大きかった3県(岡山、広島、愛媛)に対して、1世帯100円として、3県で300円としたそうです。

伊坂台では、募金活動は組長さんの負担軽減の観点から、5月に一括して行っています。ここで、また組長さんに負担をおかけするよりも、自治会の会計から捻出できないかを、役員会で検討した結果、防災防火費の備品の項目より、12万円を拠出することにしました。算出の根拠は、300円×400軒(以前募金に協力いただいた軒数に近い数字)です。災害が頻発する昨今、これからも義援金にはできる限り協力していきたいと思っています。皆様のご理解をお願いします。

  • 敬老会が開催されました

9月17日(月)の敬老の日に、伊坂台集会所において敬老会が開催されました。去年は、台風のためやむなく中止をしましたが、今年は穏やかな天候に恵まれ、対象者171名に対して49名の皆さんにご参加いただきました。

当日は、育成会の協力の元、子供たちの歌を聴いたり、手拍子をしたり、プレゼントもらったりなど、町内のお年寄りと子供たちが交流することが出来ました。また、今年の出し物として、落語を楽しんでいただきました。お囃子と共に登場したのは、アマチュア落語家のプチプチ亭明太子さん。可愛らしい女性です。明太子さんから、落語とは、落ちのある語りであると教えていただいた後、クイズ、落語と、約1時間、沢山笑わせていただきました。落語の後は、皆さんの表情が明るくなった気がしました。

  • 26号線沿いの防犯灯について(訂正)

伊坂台自治会通信第6号において、県道26号線沿いの防犯灯の管理についてお知らせしましたが、一部間違いがあったことが判明しましたので、お詫びして訂正いたします。「防犯灯の管理は、1~8番を伊坂町自治会、9~16番を伊坂台自治会が対応する」と書きましたが、正しくは、「1~8番を伊坂台自治会、9~16番を伊坂町自治会が対応する」です。管理する防犯灯の番号が反対になっていたというわけです。これは、9~16番が全て直ったのに、1~8番がなかなか直してもらえないため、伊坂町の自治会長さんに確認したことで、間違いが分かりました。球切れ状態の防犯灯については、伊坂台自治会が早急に対応いたします。