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なつまつりz                      

 

平成30年8月17日

発行者:自治会長 小田あけみ

 

  • 夏祭りが終わりました

8月4日(土)、第23回伊坂台夏祭りが盛大に開催されました。当日は、雨の心配は全くありませんでしたが、猛暑が続いており、熱中症が心配されました。夏祭り実行委員会で、水、塩飴を準備、こまめに休憩を取るなど、注意を払いました。お陰様で、準備、本番、翌日の後片付けを通して、一人の熱中症も出すことなく終えることが出来ました。これも、組長、役員、実行委員会や、ご協力くださった皆様のお陰と、心より感謝しております。

今年は、新たに盆踊りに「ダンシング・ヒーロー」を加え、子供たちや若者にも楽しんでいただきました。また、去年に引き続き、鉄骨のやぐらではなくステージをレンタルし、組長さんの負担軽減をいたしました。ステージは大変好評なため、今後も継続していく予定で、レンタルを続けるか購入をするかを決めていきたいと思います。

これに伴い、古いやぐらを鉄くず屋さんに引き取っていただきました。23年の夏祭りの歴史に、重要な役割を果たしてきたやぐらと、やぐらを作ってくださった過去の夏祭り実行委員の皆様に、心より敬意を表します。売却代金は、夏祭りの会計に収入として計上いたします。

  • イノシシが続けて2頭、捕獲されました

1頭目は、8月4日の夏祭りの準備中、3丁目の前組長さんから「イノシシがかかっている」と報告がありました。2頭目は、8月7日早朝、1丁目の前組長さん、現在の組長さん、散歩中の役員の3名から、報告がありました。どちらもメスの親イノシシでした。1丁目の罠は、今回が初めての捕獲でした。

イノシシの捕獲に際しては、去年、新たに1丁目に罠を設置する際、組長会で「気が付いたら連絡してほしい」とお願いしていました。そのお願いが、今回見事に実を結び、素早い対応を取ることが出来ました。連絡くださった皆様、ありがとうございます。

捕獲されたイノシシは、猟友会の皆さんに処分していただきました。生き物を殺すというのは、とても後味の悪いものですが、野生動物と人間が共存していくためには、数を増やさないということが重要だと思います。今後も、1丁目と3丁目の罠は、猟友会の皆様のご協力の元、継続して維持管理していきます。「檻の扉が落ちている」、「檻に何かがぶつかる音がする」などの兆候に気づかれた方は、自治会役員までご連絡ください。