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素晴らしい絵と書です。季節感あふれる芸術の一画。まず始めに皆さまの眼を和ませています。皆さまがこのartのファンです。そして同じくHさんの「令和」の書も。草書体で書かれた格調高い「令和」の文字です。

さて、4月8日の「すこやか会 童謡サークル」は、まず始めに代表世話人Hさんのお話がありました。今年度もお世話していただく、Hさんご夫婦、Sさん、Oさんのご紹介も。引き続きよろしくお願いいたします。いつも早くからの準備等々、ありがとうございます。


 

今日も「春の歌集」から数曲。そして、プチ授業は、「作曲家:山本直純」と「詩人:まど・みちお」です。4/8が小学校の入学式だったこともあり、このお二人が作詞作曲の「いちねんせいになったら」を先ず歌っていただきました。新しい環境への不安な気持ちも吹っ飛ぶようなこの曲。新1年生だけでなく、みんなが「世界中をふるわせ」るように「わっはは わっはは わっはっは」と笑える毎日が送れるといいね。

「まど・みちお」さんに関しては、プチ授業だけではぜ~んぜん足りません。

104歳まで現役、おおらかでユーモラスな作品の数々。「ぞうさん(作曲:團伊玖磨)」の詩が実は奥が深いってことは有名な話ですが、「やぎさんゆうびん(作曲:團伊玖磨)」「ふしぎなポケット(作曲:渡辺茂)」など、もう状況が目に浮かんでほっこりする短い物語です。「ドロップスのうた(作曲:大中恩)」を初めて聞いた時は、なんて壮大で可愛くて笑えて楽しくて・・・って感動したのを覚えています。「言葉の響きを大切にしたい」とは、まどさんの著書から。日常生活の中でも綺麗であたたかい言葉が飛び交うと、優しい世の中になれるのにね。

作曲家:大中恩さんの作品も素敵。あ~童謡だけでも、皆さまと共有したい感動がいっぱいあります。また、プチ授業で共有してくださいね(^O^)

最後の曲での皆さまの笑顔が、あまりに素敵で、私の眼👀の中のアルバムだけではもったいない!!一枚ください!!ってことで、パチリ📷

今日も皆さま、ありがとうございました。

来月は、「すこやか会 童謡サークル」8周年記念!!の月です。今日お会いできた方々も、お会いできなかった方々も、お会いできると嬉しいです。お待ちしています。まる。


感謝💕