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新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

1月14日(月)の童謡サークルは、新春恒例となりつつある「尺八とお琴の演奏」から始まりました。


 

初めは、お正月にお出かけすると必ずと言っていいほど流れてくる『春の海』を。

お琴独奏を挟んで、尺八独奏は、『平和の山河』です。これは、流祖である中尾都山が、原爆で廃墟と化した被爆地広島市を訪れた際の印象、死者のご冥福と平和な山河への復興を切に願い、作曲した名曲です。演奏されるHさんの温かいお人柄が音色に出ています。すこやか会のみなさまの心に沁みこむ音色です。そして、みなさまに合わせて歌っていただく曲は、Hさん選曲のこの2曲。『雪の降る街を』『ここに幸あり』

世相を表す今年の漢字が『災』だったように、昨年は悲しいニュースが多い年でしたが、「今年はどうか良い年になりますように。」「皆さまにも幸がありますように。」とのHさんの願いが込められています。2曲共、1回目は演奏を聴いていただき、その後、3番まで歌っていただきました。とても素敵な雰囲気・・・演奏は緊張しましたが、歌声に合わせて気持ち良く弾かせていただけました。Hさん、みなさま、ありがとうございました。


後半は、「冬の歌集」から。わらべうたである『かぞえうた』は、「ひとつとや・・・」は有名ですが、10番まではなかなか歌う機会がありません。今日は、その中から1・2・3番と、「十とや・・・」を歌いました。歌の他には、「洋琴(ようきん)はピアノ」などの漢字での楽器名当て。「大阪弁川柳」や「音楽川柳」の中抜きクイズなど。

「下手くそは  短くサバ読む  楽器歴」・・・まさに今日のお琴です💦エヘヘ

「あれれ???」って可笑しなことをしたり言ったりしても温かい眼で笑ってくださるみなさまの笑顔がほしくて、「はい、チーズ!!」


次回2月11日の童謡サークルは、Sさんの朗読と、可愛いゲストによる歌の披露があります。お楽しみに♪

来月も祝日になりますが、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

お身体にお気をつけてお過ごしくださいね(^O^)/まる。