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いつもご投稿戴くHさんから八郷地区内を流れる朝明川およびその周辺でアオサギを撮影され投稿戴きました。

アオサギはシロサギの種類より一回り大きく美しい鳥です。

Hさんの観察では、アオサギの捕食行動範囲は200mぐらいで、近くにいた鵜と協力して両側から囲むようにして魚を捉えていたとのことです。

そしてHさんは、

「アオサギはシロサギより生息数も少なく、孤独な生き物で警戒心が強く、アオサギの友達はウしかいないように思えました」

と語っておられました。

豊かな自然が残る朝明川周辺を散策された折にアオサギの姿を探してみませんか。

投稿戴きました写真は平成30年6月18日・11月2日・及び11月3日に撮影されたものです。

Hさんご投稿有難うございました。

 

アオサギの分布について(ウィキペディアより)

アフリカ大陸、ユーラシア大陸、イギリス、インドネシア西部、日本、フィリピン北部、マダガスカル

夏季にユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸中部、東南アジアなどへ南下し越冬する。アフリカ大陸南部やユーラシア大陸南部などでは周年生息する。日本では亜種アオサギが夏季に北海道で繁殖のため飛来し(夏鳥)、冬季に九州以南に越冬のため飛来し(冬鳥)、本州・四国では周年生息する(留鳥)。

 

平成30年6月18日撮影

 

平成30年11月2日撮影

 

平成30年11月3日撮影

 

平成30年11月3日撮影 アオサギと同じえさ場にいた鵜

以上